有痛性外脛骨とは?
有痛性外脛骨は足版オスグッド!?
有痛性外脛骨とは?
有痛性外脛骨は足版オスグッド!?
オスグッドはきいたことがあると思いますが、足にも骨が出てくる症状があるのを知っていますか?
オスグッドやシーバー病、等を「成長痛」と言っていましたが、現在は「骨端症」と言われています。
有痛性外脛骨も骨端症の一つになりますが、どんなものなのか?
足の骨に舟状骨という骨があり、その部分に土踏まずを形成する筋肉の一つがついています。しかし足回りの筋力が弱いと、その筋肉に強い負荷がかかるので、その筋肉が過緊張を起こし、骨を引っ張り出っ張ってきます。
見た目としては、内くるぶしが2つあるように見えるイメージです。
では、なぜ骨が出っ張ってくるのか?の原因を少しお伝えしていきます。
CHECK!
歩くと足が痛くなる方、思い当たるふしはありませんか?
歩くと足が痛くなる方、思い当たるふしはありませんか?
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POINT01
偏平足である
偏平足というのは、足の筋力低下により、足の骨バランスが取れなくなり、土踏まずが落ちている(下がる)状態です。その状態が続くことにより、舟状骨についている筋肉が、舟状骨を引っ張り、骨が出っ張るようになったり、痛みが発生します。
また、外反母趾、等の症状も出やすくなったり、パフォーマンス低下につながるので、注意が必要になります。
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POINT02
膝が内に入りやすい
X脚の状態になると、内側に力が入りやすくなりますが、足回りの筋肉が弱いと、「脚」からの強い力に「足」が耐え切れず、土踏まずの所に強い負荷が発生し、外脛骨の発生要因となります。
また、ACL損傷、シンスプリント、等にもなりやすくなるので、下肢のトレーニングが重要になってきます。
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POINT03
靴ひもがいつも緩い
靴が脱ぎ履きしやすいように、靴ひもが緩い方も多いと思いますが、靴ひもをが緩い状態で動くと、靴の中で足が動いてしまい、バランスを取る為に余計な力が入るので、非常に足が疲れやすくなります。
余計な力が入り、筋肉の過緊張が起き、痛み、骨の出っ張りが発生しやすくなります。
靴ひもが緩いことにより、パフォーマンスの低下、重心移動能力の低下、等が起きやすくなります。
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寺島整骨院
| 住所 | 〒839-0863 福岡県久留米市国分町1937-2 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
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| 営業時間 | 月~金:5:00~12:00 17:00~22:00 土:5:00~12:00 15:00~18:00 祝日:5:00~12:00 ※ 5~6時の間はご予約のみです。 |
| 定休日 | 日 |
| 代表者名 | 寺島 峻 |
お客様用駐車場をご用意しているため、徒歩での移動が難しいお客様もお車をご利用いただけます。予約優先で施術を行っているため、ご利用前には一度ご連絡ください。
経験を積んだ柔道整復師が、一人ひとりの症状や身体の状態に応じたオーダーメイドの施術をご案内しています。
寺島整骨院の特徴
症状を明確にし、しっかりとした説明を行う整骨院
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当院では、「患者様が分からない事」を分かっていただき、心配、不安をなくした上で、施術説明を行い、施術を行わせていただいております。
また患者様の生活スタイル、状況等にも応じて、テーピング固定や電気治療も行わせていただいております。
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